戦国武将石田三成を中心に、史跡巡りと戦国小説・資料等の紹介。西軍贔屓で凄絶に偏ってます♪
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Author:藤之宮悠生。
生息地:出羽庄内藩
趣味:日帰りドライブ
    (往復約600km圏内)
座右の銘:あるがままに。

戦国無双2から戦国時代&武将に興味を持ったので凄絶に西軍贔屓。
無双武将では石田三成、島左近、真田幸村、前田慶次…+イカ(酷)
モ武将&史実武将では佐竹義宣、結城秀康、小西行長、大谷吉継、羽柴秀長、真田信幸、伊達政宗、池田輝政、上杉景勝、宇喜多秀家…増えてるし(苦笑)


普段から道の駅スタンプラリーで走り回ってるので、それに史跡巡りを足したため大変な事に。最近行動範囲がかなり広がってきた。
その分ガソリン代がイタイデス…orz

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実家に帰った時に何気なく地元新聞読んでたらこんな広告が。

花の慶次特別展 9月〜10月 宮坂考古館

詳しい日程は忘れましたが、どうも原画展のようです。
まぁそれだけなら別に興味はなかったんですが、その下に追記が。

前田慶次の鎧、槍、笠等特別展示

ってええ?!個人所有で普段見られないアレですか?Σ( ̄□ ̄;)
慶次の遺品は、彼が住んでた堂森近辺の一般農家の人が家宝として所持してるものが多く、普段はまったく見られないんですよ〜これは行くしかない?

でもって、その新聞の別の頁にこんな広告が。

最後の武将 伊達政宗展 9/12〜11/3 仙台市博物館

ナイス!これも行くしかないでしょ!
ただ展示物によっては10/11〜11/3の間しか展示しないものもあるそうです。
うまくすれば両方ハシゴで見に行ける〜♪
ちなみに、米沢宮坂考古館〜仙台市博物館までの移動は車で約2時間です。
ついでに米沢ではこんな物もちょうどやってます。

特別展 国宝「上杉本洛中洛外図屏風」原本展示 9/27〜10/26 上杉博物館

上杉博物館では、現在月替りで直江兼続の企画展もやってるので見学してみるのも楽しいかと。
そんな訳で、10月の楽しみが出来ましたw


拍手&一言メッセージを送って下さる皆様へ。
★祝拍手200HIT★
いつも本当にありがとうございます。
基本、メアドのない方には返信やレスはしておりませんが、大切に読ませて頂いております。
旅先で役に立った、とか言われるとマジで嬉しくて転げまわりたくなりましたw
自分もいつも他所様のサイトやブログのレポで、旅行の際に大変お世話になっているので、そのお礼代わりに史跡巡りの楽しさと、情報を少しでも皆様に伝えられたらと思って始めたこのブログ。
少しは役に立ってるみたいで本当に嬉しい限りです。
これからもどうぞ、よろしくお願い致しますo(^-^)o
西軍好きとしては見逃せないゲームが秋に発売されますね(笑)
関ヶ原を舞台に、敵味方すべて説得で西軍を勝利へと導くゲームと聞いて、真っ先に思い浮かんだのが

「え?じゃあ清正も説得できる!?」

って馬鹿です。清正は関ヶ原に居ませんがな…orz
どんだけ自分、奴に対して説教かましたいかが解って泣けてきましたよ(^^;)
あーもう正座させて懇々と説教したいわ〜(←既に説得じゃないしw)

まぁそれはさて置き、って事は正則と吉川には説教(説得だってば)出来るのよね?
長束の尻も叩けるのよね?小早川の襟首掴んで心を込めて優しくお願い(それ脅し…)することも出来るのよね?そう考えたら素晴らしいゲームじゃないですか!(なんか間違ってる…)
と妄想と冗談はこの辺にしておいて、完全にもしも関ヶ原で○○が西軍(三成自身)の思想に共感して共に戦ってくれたら、という夢のようなもしもの世界な訳だし、なんか考えようによってはあまりにも切ないっていうか…虚しさを覚えそうな気もするんですが、その辺のストーリー展開はどうもっていってくれるのか期待したい所です。
個人的には正則と吉川と黒田を説得出来れば感無量…(苦笑)

それとは別に、関ヶ原に参陣出来ていない武将も根回しで説得出来るなら、そりゃもう喜んで結城と佐竹説得して、上田で秀忠軍を挟み撃ちして滅ぼすね!そして徳川と豊臣の文字通り架け橋として秀康に世を治めてもらい、いずれ成人した秀頼に関白を譲る。それでいいじゃないか!(とまれ)

なんにせよ、秋の発売が楽しみです♪


ただ、問題は私がDSを持っていない事……orz

公式サイト:采配のゆくえ

テーマ:新作ゲーム - ジャンル:ゲーム

マイカーでどこまでも出かけて行く私にとってはかなりの死活問題ですよガソリン代(死)
どこまで値上がりする気でしょうか?困った困ったorz

プロフにもちょこっと書いてますが、史跡巡りよりも前から道の駅スタンプラリーに毎年参戦しているので、とりあえず今年も近場からちょこちょこ押してはいたんですが…さすがに請求額毎月万単位でくるのは如何なものかと。これは今年はスタラリは諦めろって事なのかしら…(遠い目)
ちなみに3年連続東北スタラリ完走。去年は北陸スタラリも完走。頑張ったよプレオ君(笑)
そのお陰でとりあえず東北6県なら地図ナシでもだいたいの場所は動けます。史跡の場所確認しながら、あーこの道の駅の近所だったんだ、って感覚でスイスイと。ぶっちゃけ部屋で地図見てルート確認してる時が一番楽しい(笑)
けど、ちょーっとこのガソリン代高騰はマジで痛い。ドライブに出かけない、という選択肢はないので(目的地よりも運転する過程が重要。ハンドル握ってる間が幸せ)悲しいかな道の駅巡りは今年はあきらめるしかない気がしてきました。その分、史跡中心で動こうかなと。
つまり単発×複数をやめて、長距離×単数にシフトチェンジ、ですな。
3月の雑記の時点で今年の目標にしていた場所で行ってないのは、いつの間にか鶴ヶ城と大館の幸村の墓だけになってたのには自分でも呆れましたが…さて、何処行こう(^^;)

そんな訳で新しい目標★
・秋田県大館にあるという胡散臭い幸村の墓。
・秋の鶴ヶ城&幻の神指原城跡地。
・沼田城&名胡桃城+その近辺。
・与板城址&その近辺。
・米沢の前田慶次足跡巡り。
・……三成の法要+賤ヶ岳。もしくはもう1回関ヶ原。ムリポ('A`)

盛岡城と多賀城は道の駅のついでに回ろうかなんて思ってたんだけど、たんに100名城のスタンプ欲しさだけなので保留。行けたらラッキーぐらいな気持ちで。
群馬と滋賀以外なら日帰りで行って来れる距離なので(いや、だって600km圏内だし…)日勤勤務の時に予定詰めれば大丈夫かなと。
にしても…これだけ動くんだったら、今年中にプレオ君15万km軽く突破してくれそうですな…てか16万行くな。確実に。新車予定視野にいれんと…orz
ってか出かけなきゃ買えるんじゃ?ってのは言わないでね!(苦笑)


そろそろ、お城友達が欲しくなってきた今日この頃。
うん、山城の一人歩きは寂しいんだ…(ローンリーロォーンーリー♪…orz)

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長浜市で公式発表出ましたね〜知りたかった原文と人物名もしっかり解ってとりあえずは満足(笑)
長浜市広報資料
文書に名前が出てたのは山田上野さんと四岡帯刀さんの二人。
調べてみたら、山田上野さんは多分「佐和山落城記」を書いた山田喜庵の祖父で、関ヶ原役には佐和山城に留守し、東軍の城攻めには大手の篝尾口を守って奮戦して自刃した方だと思います。
そして四岡帯刀さんなんですが、家臣団リストに名前が見当たらないんですよね(^^;)
もしかしたら名前を変えたのか、それか日向帯刀さんという方がいるので、苗字を変えただけの可能性もありますが、特定は出来ませんでした。ただ日向帯刀さんも、他の文書に名前が見られるだけで、何をしていた方なのか不明だそうです。
(某にちゃんで同じ事書いてますが、あれ私なんでサラッと流してくださいw)

余談ですが、文書見て気づいたんですが…これ、三成の直筆ではないですよね。字が上手すぎる(笑)この字体たまに見かけるから(長浜資料館の本参考)いつも特定の祐筆使ってたんですかね?常に二、三人はいるだろうし、お気に入りの祐筆、とかだったらちょっと楽しいな♪

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石田三成の重臣・島左近、領国経営に深く関与…文書発見
のタイトルがあったんで見てみたら、写真つきでその文書が載ってました。
記事読んでみたら、佐和山城下の代官にあてた手紙で、仕事で城を空ける事が多いから、自分の代わりに左近等3人に相談するように、と書かれてあるそうな。
ちなみに持ってたのはその代官の子孫の方だそうです。
三成の現存文書で左近の名前が出てきたのは初めてなんですね。知らなかった…まぁ、左近に宛てた手紙が残ってないから仕方ないのかな。
ところで、左近等3人って…家老3人の事でいいのかしら?
でも舞は大阪の屋敷の方に居たような…左近を筆頭に他の役職の方なのかな?
その辺の名前も解ったらもっと面白かったのにな(笑)
それにしても貴重な資料が出てきて本当に嬉しいですね〜♪

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史跡巡りをするために、一番重要なのは兎にも角にもその史跡の資料ですよね。
私の場合ほとんどネットで調べて、場合によってはプリントアウトして、詳細地図と一緒にファイルにはさんで現地に行くのですが、そこで疑問。
史跡の残溝とか縄張図、そこにいた武将の詳細はともかくとして、そこから移築された現存門とかの情報って、皆さんどうやって集めてるんでしょう?
いつもいつも、皆様がネットで公開して下さってるありがたーい情報でもって私は行かせて頂いてますが、その公開して下さってる皆様の、最初の資料って…いったい何なんでしょ?やっぱり現地の資料を読み漁って探してるんでしょうか?それとも市役所に聞きに行ってとか?
最近になってやっと図書館の○○市史とかにも目を通すようになったんですが(踏みとどまれ自分!)それでも移築物の資料なんて探せませんことよorz
にわか歴史ファンの私には、やはり奥が深すぎてまだまだ入り口10mって感じですな。
精進しよう…(苦笑)

でもって、週間の新説・戦乱の日本史が先週から再び戦国期に戻ってまいりましたよ!
4〜7月まではぶっ通しで戦国期なので、皆さん要チェックです☆
発売リストはこちらを参照してください。
幕末期もちょっと心揺れたんですけどね〜これ以上幅広げてらんないし(^^;)
タダでさえ興味のある武将が増えちゃってヤバイ感じがヒシヒシと…。

こっからは私的メモ。今年中に行って見たい史跡リスト。
・岩城にある佐竹義宣の弟に嫁いだ真田幸村の娘の墓。
・横手の横手城と本多正純の墓。
・とてもうさんくさい大館にある真田幸村の墓。
・地元民すら信じてない秋田市郊外にある石田三成の墓w
・桜の時季に二本松城と鶴ヶ城。
・いつでもいいので新発田城と春日山城。
・二泊三日ぐらいで信州上田巡り……キットムリポ('A`)
・後は道の駅スタンプラリーのついでにどっか行けたらいいな♪
 今年は東北スタラリ朝日ラインコースと北陸スタラリの両方に参加予定☆

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小学館から、なんだか面白そうなシリーズが刊行されましたね。
戦国ブームのお陰ですな(-人-)アリガタヤ
そんな訳で自分用のメモです。

:購入予定  :悩み中

01月 01.長篠の戦い 織田信長
02月 02.中国大返し 豊臣秀吉
    03.関ヶ原 徳川家康
    04.大坂の陣 真田幸村
    05.新撰組疾風録 近藤勇・土方歳三
03月 06.江戸城無血開城 天璋院・勝海舟
    07.西南戦争 西郷隆盛
    08.日露戦争 東郷平八郎・乃木希典
    09.川中島の戦い 上杉謙信
04月 10.桶狭間の戦い 今川義元・織田信長
    11.三方ヶ原の戦い 武田信玄
    12.姉川の戦い 浅井長政
    13.大阪湾海戦 村上武吉・九鬼嘉隆
    14.耳川の戦い 大友宗麟
05月 15.本能寺の変 明智光秀
    16.伊賀忍者 影の戦い 服部半蔵
    17.賤ヶ岳の戦い 柴田勝家
06月 18.小牧・長久手の戦い 織田信雄
    19.四国統一 長宗我部元親
    20.上田合戦 真田昌幸・信之
    21.摺上原の戦い 伊達政宗
07月 22.朝鮮出兵 加藤清正・小西行長
    23.関ヶ原に散る 石田三成
    24.奥羽の関ヶ原 直江兼続
    25.九州の関ヶ原 黒田如水
    26.島原の乱 天草四郎
08月 27.蘇我・物部の決戦 聖徳太子
    28.壬申の乱 大海人皇子
    29.前九年・後三年の役 安倍貞任・源義家
09月 30.保元・平治の乱 平清盛
    31.屋島・壇ノ浦の戦い 源義経
    32.蒙古襲来 北条時宗・フビライ
    33.赤坂・千早城の戦い 楠木正成
    34.応仁の乱 山名宗全・細川勝元
10月 35.加賀一向一揆 蓮 如
    36.相模国盗り物語 北条早雲
    37.美濃国盗り物語 斉藤道三
    38.厳島の戦い 毛利元就
11月 39.月山富田城の戦い 山中鹿之介
    40.薩英戦争 島津久光
    41.天狗党の争乱 武田耕雲斎・藤田小四郎
    42.四境戦争 高杉晋作
12月 43.実録海援隊 坂本龍馬
    44.鳥羽・伏見の戦い 徳川慶喜
    45.上野戦争 大村益次郎
    46.北越戊辰戦争 河井継之助
01月 47.会津戦争 松平容保
    48.函館戦争 榎本武揚
    49.佐賀の乱・萩の乱 江藤新平・前原一誠
    50.日清戦争 伊藤祐亨・山県有朋

こうやって色分けすると、発売日偏ってますね(笑)
だけ買えば20冊でキリが良いけど…印つけたの全部買いそうな予感。1冊目だけ安いのも罠だよね〜今までこの手のには手を出さないで来たのに、こんな所で引っかかるとは…無念(苦笑)

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

事前情報で三成は欠片も居ない!と聞いていたんですが、とりあえず見に行ってきましたw
個人的にはそれなりに面白かったですよ〜女武者姿の茶々カッコ良かったし。無駄に合戦シーンに力入っててGJ♪大阪城に見覚えあったんですが、あれってコレですよね?
shiseki 221
京都の伏見城w なんかのロケに使ったっては聞いてたけど、この映画だったのね。もう1ヶ所映ってたのは、なんか甲賀の水口城っぽかったんだけど、私は行ったことないしなぁ。スタッフロールまともに見てなかったから確認できず。残念(苦笑)

にしても、大阪の陣での真田幸村と後藤又兵衛のテラカッコ良さはなんですか?史実年齢より明らかに15歳以上は若いだろ!てかなんで後藤w でもどうせなら後藤より、秀頼様との兼ね合いで木村重成出した方が良かったんじゃ(^^;)
豊臣秀頼も好青年で千姫共々好感度抜群で良かったです♪
配役に関しては、贅沢云わないんで家康以外はオールOK★アレは失敗でしょ。
本多正信も良かったのに、使える家康がアレじゃ雰囲気も何も…orz
(あ……おねね様もちょっと…雰囲気は良かったけど顔…ゲフゴフ)

個人的に頭抱えたのは、茶々に向かって秀吉が、幼い秀頼を頼む、出来ることなら成長を見守りたかったと告げている醍醐の花見のシーン。あの花見の会を成功させた陰の功労者であり、常に傍に仕え、誰よりも豊臣家の事を第一に考えていたあの忠臣にこそ云ってもらいたかったですよ。だって最終的にはどういった形であれ、茶々は滅ぼされた浅井家の仇を討てたんですから。主役が茶々とはいえあんまりにも報われねぇ(つД`)

そして、出てないとはいえ、どっかに三成の痕跡ないかな〜と探してたら、1分しかない関ヶ原の合戦シーンで、打ち捨てられ踏みにじられた旗印が「大一大万大吉」でした。あの屍累々の中に左近が…(←居ないから)

あと、やっぱりイマイチ誰が誰の役かが解らないのがね。茶々に意見してるのが多分大野だろうなぁというのは解ったけど、発表されてる相関図見ていったハズなのに長曽我部と前田が解りませんでした。多分後藤の隣に立ってた武将がそうなのかな?つか明石役はあの中(大阪の陣で幸村の元に集った若武者達)に居たのかどうかが気になって、それどころじゃなかったんですけどね(苦笑)
戦国時代に生まれた女の意地を最後まで押し通した茶々の一生。それまで読んだ物とは違う角度からの描写で、コレ見て初めて茶々に好感というか、興味が持てました。
それだけでも、観に行って良かったかも^^

公式サイト:茶々-天涯の貴妃-

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

正月からこっち、戦国無双2エンパでアホな遊び方をしています。
関ヶ原戦のシナリオで石田家で開始。リセットなし。史実で西軍に縁のある武将だけ登用及び引き抜き(大阪の陣関係含む)。同盟は相手側からの誘いのみで各国1回限り。救援のみ武将派遣。徳川とは同盟ナシ。最終決戦は豊臣秀頼軍。
以上の縛りでレッツプレイ★

何が神経衰弱かというと、西軍武将と東軍武将の史実合わせ。そこそこ有名な武将ならともかく、お前誰?という武将が多いのなんの!って自分の勉強不足なんですけどね!ヽ(`Д´)ノ
1600年前後約60年分の400名の武将なんて全部覚えられる訳ないですよ。場合によっては祖父・父・息子の代まで出てくるしorz

とりあえず、初期設定の石田家中を確認したら三成、左近、舞、郷舎、長束、朽木の6人がいたので、サクッと朽木を放逐(笑) 関ヶ原で寝返った裏切り者はいらん!
替わりに近隣登用で木村重成を見つけたので登用。
でも…関ヶ原んときって貴方10歳ぐらゲフゴフ
実年齢考えちゃゲーム出来ないので軽く黙殺して、まずは近隣の東軍国、山城丹波の細川に殴り込み〜サクッと領土確保。続けて尾張伊勢の正則に半分嫌がらせの様に一揆起こさせてから殴り込み(笑)そうこうしてるうちに武将数の関係で身動きとれず。完全に武将数が足りない…( ̄□ ̄;)
どうしよっかなぁと思ってたら、伊予の藤堂家に筑前豊後の小早川家が倒されて小西が牢人してるじゃないですか!もちろん登用♪え?秋秀?イラネ★
しばらく回りの国々の状況見てたら、豊臣家から条約破棄されてしまいましたのコトヨ。
これでいままで攻められなかった西軍国にも侵攻できる〜って、同時にこっちも攻められるって事よね?でもって隣りは織田家と大谷家……ここで問題勃発。吉継は欲しいが越前若狭に攻め込む踏ん切りがつきませんorz 同じく何故か織田家に居る平塚も欲しいですが……こんな所で良心の呵責に苛まされるとは!(バカ)
どうして話し合いでの領土譲渡という選択肢がないのかしら?(T▽T)
でも大谷家潰せば家臣全部ひっくるめて登用出来る!捕縛出来なくても牢人探せば多分居るはず!という訳でごめんよ吉継〜高禄で召抱えるから許してね、テヘ★(死)
同様に織田家も潰して領土を広げた石田家は、隣接した真田家と3年同盟を結んで中国及び九州を平定し、途中うっかり趣味で結城秀康を登用しちゃったり(だって好きなんだもん…orz)しながらも同盟の切れた真田を倒し、徳川、伊達の順で関東東北も平定し残りは豊臣家だけになんとか持って行きましたよ。その間豊臣家からのちょっかいは防戦オンリーでやりすごしてました。

うん、まぁそれはいいんだ。てか一番苦労したのは、やっぱり武将。捕縛しても名前知らない武将はその都度ネットで詳細を調べ、領土広げる度に近隣登用で西軍縁武将いないか探し、我ながらなにアホな事してるんだろう…とつくづく思ってみたり。
でも、お陰で楽しんで武将名覚えられましたわ(苦笑)
ちなみに最終的な無双武将は三成、左近、孫市、幸村で、副将は小西、大谷、明石全澄、舞兵庫、宇喜多秀家、佐竹義宣、結城秀康あたりでした。めーっちゃ偏ってる…(^^;)
ただねぇ、関ヶ原では西軍でも、大阪では東軍(もしくはその逆)な武将もいるじゃないですか。解りやすいのは上杉と佐竹。最後まで悩んで上杉&兼続は今回パス。佐竹は義宣は登用しても元から東軍寄りの義重はパスという形で落ち着きました。まぁ突き詰めれば趣味ですな(苦笑)

で、何が云いたいかというと、たかがゲームでも遊び方次第では勉強になるって事(笑)
自分的には名前も知らない武将が、意外に好きな武将と関わりがあったりとか新鮮な驚き万歳でしたわ。ゲーム自体はヘタなんで難易度高いと遊べないんで、強さを求めない遊び方も楽しいぞ〜と。でもマゾいけどね!(笑) けど、楽しかった♪

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

とりあえず、ブログ村のプロフにUPしてるこの家紋。
doikamon.jpg
ぶっちゃけうちの家紋です。「流れ源氏水車」って聞いてたんですが、家紋辞典で調べたらどうも名前が違うみたい。「丸に六ツ水車に水」だそうな。間違いなくご先祖だと解り切ってる一族の家紋は「六ツ水車」紋だったので、その流れから云えばとりあえず末裔な事には変わりなし。うちは帰農した一族なので、農業を表す水を入れることで、本流とは違う家紋を作ったんだろうなってのは想像できます。
えー、何故ご先祖が特定できるかというと、「○○家発祥地の碑」なる物が愛知県にあって、全国の○○家のご先祖はお前か!って人がね、居たんですよ(^^;)
昔良くあった、場所を移るとその土地の名前を苗字にするっていう、アレ。ご先祖様も例に漏れなくそれをやったんで、地名も残ってるし、これはもう間違えようがないわと(苦笑)
でもって更に調べてみたら、そのご先祖様の跡継いだ息子がなんかちょっと…家康配下の三河武士団の一人だったりなんかしちゃってちょっと欝。更に調べたら実は家康の従兄弟で○○家に養子に入って跡継いだんだそうな。
血縁あったんだ……orz
その縁があってか江戸幕府では大老職にまで就いて、彼の死後は4人の息子に財産分与があって、彼らの血筋が全国に広がっていったみたいです。ただ、直系は男系も女系も絶えてるそうな。直系だけは「八ツ水車」紋だったそうです。
息子の代の4家のどの筋なのかも調べてみたかったけど、その代の家紋がはっきりしてないのでもうそっから探すことは無理〜んじゃ家系図は〜とも思ったけど、うちの死んだ曽祖父がこの家紋の本家の出らしいけど、もうまったく付き合いないしね〜いっそ寺に行って過去帳見せてもらうしかないような(苦笑)
いや、でもそこまでして知りたいような事でもないし、単なる好奇心だし!と自制も働くのでとりあえず保留。けど家継いだら調べてみても良いかなw

にしても、うちは解りやすい苗字なおかげで簡単にご先祖様が解ったけど(400年しか歴史ないし)ごく一般に多いとされている苗字の方は難しいよねぇ(^^;)
ちょっと調べてみたら、隣りの町や県に同じ苗字があっても、家紋が違ったりするので、そっから辿るのも一つの手。ちなみにうちの家紋はこの地域限定の家紋でしたよ。てことはこの家紋使ってる同名はみな一族ですなw
みなさんも調べてみたら、意外なご先祖に行き当たるかもよ〜自分は意外すぎてドン引きしましたが(死)

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

本館ブログではあまりにマニアックな内容なので、思わずこっちにボソッと(苦笑)
まぁ、石田家の家臣の皆様の事なんですけど。
どう調べても二番家老と三番家老がどっちがどっちなのかが解らん!ヽ(`Д´)ノ
なんでそんなの調べてるかって?妄想するのに面白いからに決まってるじゃない(悪笑)

筆頭家老はいわずと知れた嶋左近清興。これは問題なし。

で、もう二人の家老のうち、舞兵庫忠康さんは家老職なのは確定してるのよ。三成と同じ年齢なのに凄いよね。本によっては一番後から奉公したから立場をわきまえて三番家老だったって説もあるし、新人なのに二番家老に抜擢されていたが、立場をわきまえていつも控えめだったとか、どっちにしろ空気読む人だったんだなとw(曲解)

問題のもう一人、蒲生さん。
家老だったのは蒲生喜内頼郷さんですか?蒲生源兵衛郷舎さんですか?
家臣の中で有名なのは郷舎の方で、関ヶ原でも左近の隣りで陣張ってるのは彼です。で、諸説では石田の家老は全員関ヶ原で壮絶な死闘のうえ討ち死にした、って事になってるんですけど、でも郷舎さん生きてるんですよね〜( ̄▽ ̄;)ハハハ
関ヶ原を生き延びた彼は、父や兄と共に蒲生家に一端は戻ったものの、蒲生家の家老岡半兵衛重政(実は三成の次女の婿)と諍いを起こして家族で出奔し、今度は藤堂高虎へ奉公。しかし蒲生家が代替わりすると岡は失脚し、再び家族で呼び戻されるも今度は別の家老町野幸和と諍いを起こし、兄弟だけが放逐。そして町野が失脚した後でまたまた戻ってくるも、今度は主君の忠知と合わなかったらしく郷舎だけが放逐され、以後行方不明に……これって、三成以外に心から仕えられる主に出会えなかったって曲解していいですか?w てか放逐されすぎ(苦笑) なんか一説によると、三成よりも若かったって説があるんで家老職につけたかどうかもちょっと怪しい。
そしてもう一人の頼郷さん。よくあちこちの本で、三成が落ち延びたのを見届けてから最後の突撃を行い、織田有楽(信長の弟)と一騎打ちをして彼を落馬させるまでに追い詰めたのに、追いついた有楽の家臣達によってフルボッコで壮絶な死を遂げた、とされている蒲生さんとは本当は彼の事です。でもって蒲生備中さんも彼の事です。
これが本によっては郷舎になってるからこんがらがるのよー!ヽ(`Д´)ノ
どうもね、江戸後期だか明治だかに出された物語の中で、郷舎が主人公の話があったみたいなの(すでにどの本で読んだ記事か忘れてる…)。そして何故か蒲生って苗字が多いじゃないの!ぶっちゃけ私も区別がつかん!自分の苗字を家臣に与えるのは最高の恩賞なんだから、そう気前良くポンポン与えるな蒲生氏郷!(八つ当たり)

なので、どっからどこまでの史実が郷舎or頼郷なのかが区別つかないんですよ!
どっちも石田家では重役だったそうだし、ただ戦働きだけ見ると頼郷の方が武功があったみたいだけど。歳も彼の方が上らしい。
そんな訳で、誰か知ってたら資料込みで教えてください。その資料間違ってる!でもいいです。
とりあえず真実が解るまでは、うちでは頼郷さんの方を二番家老に推しておきますので(独断と偏見)w

この他にも三成が一番最初に召抱えて、関ヶ原までずっと一緒だった猛将渡辺勘兵衛(渡辺了とは別人)や、同じく猛将と名高い天下の三勘兵衛の一人、杉江勘兵衛とか、武勇に秀でた家臣が多くてマニアック心が動きますw
でも探し方がヘタなのか、資料が少なくて(´・ω・`)ショボーン
歴史の世界は奥深くて、自分が何処へはまり込んでいくかも見当がつきませんコトヨ(苦笑)

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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