戦国武将石田三成を中心に、史跡巡りと戦国小説・資料等の紹介。西軍贔屓で凄絶に偏ってます♪
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Author:藤之宮悠生。
生息地:出羽庄内藩
趣味:日帰りドライブ
    (往復約600km圏内)
座右の銘:あるがままに。

戦国無双2から戦国時代&武将に興味を持ったので凄絶に西軍贔屓。
無双武将では石田三成、島左近、真田幸村、前田慶次…+イカ(酷)
モ武将&史実武将では佐竹義宣、結城秀康、小西行長、大谷吉継、羽柴秀長、真田信幸、伊達政宗、池田輝政、上杉景勝、宇喜多秀家…増えてるし(苦笑)


普段から道の駅スタンプラリーで走り回ってるので、それに史跡巡りを足したため大変な事に。最近行動範囲がかなり広がってきた。
その分ガソリン代がイタイデス…orz

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伊達政宗が米沢城から仙台城に移る前に、12年間過ごしていたという岩出山城
実際にはちょうど朝鮮出兵の頃の時期なので、ほとんどこの城には居なかったようですが。
場所を調べてみたら、自分のトコからは米沢城や仙台城に行くよりも近い事が発覚!
これは行くしかないでしょうw

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陸羽東線・勇備館駅に着くなり政宗公がお出迎え。やっぱり馬上の姿なんだw
伊達家の家臣子弟の学問所である勇備館は目の前ですが、まずは城山に向かいます。

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大手門跡。
現在は小学校の入口になっていて、つづら折の坂道がなんとなく雰囲気を残してるだけです。
こちら側からは城山に登れないので(道はあるのですが、学校の敷地内を通らないと行けない為に通行禁止のロープが…)車で北側から一気に本丸まで登ります。ええ、本丸に駐車場があるんです(苦笑)

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本丸跡の広場と城址碑。

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案内図で縄張りを確認。
その隣りに、あまりにもストレートすぎる句が…( ̄▽ ̄;)

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左:池の向こうに搦め手口があったらしい。
右:搦め手口から東の腰廓跡へ続く道……行けるか!ヽ(`Д´)ノ
なんかもう最近こんなんばっか…orz

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本丸と出丸を繋ぐ虎口土塁。誰が見てもはっきり解る遺構が残ってるのはここぐらいかな。

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出丸に建つ政宗公平和像。
仙台城址の初代馬上像(博物館の裏庭にあるアレ)が戦争で徴収された後、二代目馬上像(現在建ってる有名なアレ)が建てられるまで、仙台城址にあったセメントで作られた像だそうです。表情が優しく慈愛に溢れたなんとも言えない温かな像です。

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出丸から南側虎口を見下ろしたところ。
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出丸から西の腰廓へ降りて、南側虎口へ向かう途中にある空掘に架けられた橋とその空掘。
深くて下が良く見えません。昔もこうやって橋を架けてたんでしょうね。

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南側虎口から出丸を見上げたところ。
虎口の隣りに小さな曲輪があって、多分それが南の物見跡なんじゃないかと。
そこから階段が小学校へと伸びているんですが、やはり通り抜け禁止のロープが。階段の先から小学校入口の大手門跡までは、小学校のグランドが横たわっています。ここが大手道……だったんだろうな、きっと。

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左:南の腰廓跡。眼下に市内が一望できます。
右:西の腰廓。帯曲輪状で仕切り段差が幾つか連なり二ノ丸跡に繋がっています。

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左:二ノ丸跡の遊歩道。右:北の物見跡。
北の物見跡へは現在は危険なため立入禁止となっています。
こっそり登ってみたら、廃墟と化した展望休憩所がありました。いっそ撤去して説明板の一つでも立ててくれ…。ここから搦め手口へと続く道があるハズなんですが、それも藪に阻まれ消えていました。

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二ノ丸から北側の廓へと渡る橋と、その橋がかかってる堀切。
…てか堀切ってレベルの高さじゃないし!崖だし!真下に勇備館と駅が見えます。
この堀切は橋の東側が勇備館へと続き、西側は小学校へと続きます。

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北側の廓の外側にある北の大空掘。かなり深いです。
現在は遊歩道になっていて、勇備館まで散策路が続いています。

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左:蛭沢川。右:内川。
城山の西と東をそれぞれ川が流れ、天然の水堀となっています。まさに天然の要害!

縄張りから見て、かなり守りに適した攻めづらい良い城だったんだなってのは解って楽しかったんですが、いかんせん市民の憩いの場として公園になっているので遺構はあまり残っていません。そのうえちゃんと整備されていないので、公園としても機能していないので荒んだ感じが漂っています。
城址の説明も本丸の看板だけなので、せめて場所毎に解説板立てるとか、石碑置いとくとかして欲しいなと…春日山城址を見習えとは言わないけど、市の観光サイトであれだけ宣伝してるならもう少し何とかはして欲しいです。

そんな訳で続いて勇備館。伊達家中の学問所です。
現存する学問所の中では最古だとか。

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正門と旧学舎入口。

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主屋と何故か中に居た政宗公w

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庭園の対岸から見た主屋と、池に浮かぶ茶島にある茶室。

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庭園の竹林から射す木漏れ日が優しく清々しいです。

ここに着てから知ったんですが、ここは元々は政宗公の息子の宗泰の隠居所だった場所だとか。
なので直接政宗公には関係のない場所だったのね〜残念。伊達家の資料とかもとくにはありませんでした。庭園の見事さを堪能する場所だったみたいです。

にしても、夏の城址巡りはやっぱり大変ですね。色んな意味で(苦笑)

参考サイト:大崎市観光案内
撮影:08.08.04

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

その1はこちら→仙台城&瑞鳳殿

前回訪れてから早10ヶ月。あの頃は伊達政宗にまーったく興味ありませんでした(死)
それが今じゃなんですか?瑞鳳殿の坂道転がり落ちたかのように惚れました。バリバリの東軍将なのに…まぁ惚れてしまったものは仕方がないって事で。というか、知れば知るほど面白い人物だったんだなと。
そんな訳で今回は、改めてご挨拶に行った瑞鳳殿の写真のみです。今更なので説明ナシで。でもツッコミはいれるけど(笑)

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小雨降る経ヶ峰。紫陽花が見事です。
右は手水跡なんですが、経ヶ峰には水源がないそうで、昔は遠くから引っ張ってきてたんだとか。
なので今は水を湛えておりませぬ。

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入り口到着〜初代政宗公の御霊屋だけ見学料が必要ですが、2代目3代目は無料。

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てな感じにがっつり堪能〜うん、派手で伊達者の名に恥じない御霊屋だわ(笑)
瑞鳳殿の二つ目の門の左側、資料館との間に瑞厳寺から株分けされた臥龍梅があるので、興味のある方は探してみて下さいな。資料館では発掘作業のVTRが随時流れているので、時間のある方は見てみるのも一興かと。それ見てから展示品を見るとよく解って勉強になります。
8月は仙台は七夕なので、ここも笹飾りと一緒にライトアップされるのでお薦めですよ〜♪

まったくの余談なんですが、専門学生時代に仙台七夕の笹飾り作るバイトをやった事があるので、あれ見ると毎年その時の事を思い出します。と同時にあの人込みも思い出すのよね〜(苦笑)
それと、前回はここに来るまでの坂でゼイゼイ息切らしてたのに、今回はスイスイと……この10ヶ月、色んな城巡って山だの何だの歩き回ったせいか体力がついたみたいです。自分でビックリですわ(^^;)

参考サイト:瑞鳳殿
撮影:08.07.11

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

松島に別の用事で出かけたついでに、そういえば伊達蝋人形館(笑)があった気がする…って事で寄ってきてしまいました。史跡、というよりは資料館ですな。

みちのく伊達政宗歴史館
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入り口のパネルに、過去の政宗公の本日の行動が書かれているのが、なんか芸が細かいというか心遣いに溢れてるというかイイカンジです♪

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入場してすぐに、馬上の奥州筆頭がお出迎え。リアルすぎて笑えない…(^^;)

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幼少期の初々しい梵天丸様と、青年期の瑞々しい政宗様。

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家臣団の中にいた綱元さんと小十郎(笑) しかし何処を探しても成実は居なかった…orz

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最後は壮年期の大殿が正装でお見送り。

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外に出ると伊達かふぇがお出迎え。ここでずんだ餅(政宗公発案だって知ってました?)を食べるも良し、裏の海鮮市場で海鮮堪能するも良し!私は海鮮市場にホタテ食べに行きました(笑)

館内が撮影OKなので、これでもか!というぐらい写真を撮ってきたんですが、笑い半分キモイ半分で掲載を断念(苦笑)リアルすぎるのも問題ありでしょ〜でも蝋人形の時点でそれは言わない約束ですか?(^^;)
オマケ話ですが、入場すると子供向けの伊達政宗公の問題用紙が置いてあるんですよ。全10問。館内を一周すると全部答えが解る、というものなのですが、回る前に同行者と先に解いたんですよ。そしたら9/10正解♪唯一外した問題が、城築(堀の工事だったかな?)の際の責任者は誰だ?という問題でそんなの解るかー!ヽ(`Д´)ノ
子供向けというよりは、微妙にマニアック過ぎる気もしないでもないツッコミどころ満載の問題用紙なので、これから行かれる方は是非チャレンジしてみてください。大人ならモチロン事前回答で!(笑)

参考サイト:伊達政宗歴史館
撮影:08.06.18



続いて伊達家の菩提寺である瑞厳寺。蝋人形館からは徒歩3分。むしろこっちが松島の主役。
歴史はありながらもひっそりと朽ち果てようとしていた寺を、政宗公自ら縄張りを行って建て直した事でも有名ですな。

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瑞厳寺山門。政宗公が造らせた現存門です。

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参道。いつ来てもこの道見るたび感動するのはどうしてかしら?(笑)
前回来た時は政宗公に興味なかった時なので、ふつーに古寺参拝だったのよね(^^;)

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左:臥龍梅紅。 右:臥龍梅白。
政宗公が朝鮮出兵の折りに、兜に入れて苗木を持ち帰って手ずから植えたとされる梅ノ木。
これの株分けされた梅が、瑞鳳殿でも見られます。

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国宝の庫裡。いわゆる台所です。
料理が好きだったという政宗公なら、台所にもかなり拘ったであろうことは想像に容易いというか、楽しいですな(笑)

国宝の本堂も撮りたかったけど、ちょうど団体さんが来てて断念。本堂内は撮影禁止ですが、中をぐるっと見学できるので是非天井やら襖絵など堪能してきて下さい。派手好きな殿様の一端が垣間見えることでしょう♪
それと、宝物館である青龍殿はお薦めです。文化財指定の実物大伊達政宗甲胄像は必見!あと青龍殿の向かいから、庫裡の中の見学も出来ます。本殿からは廊下が続いていても庫裡の方へは行けませんのでご注意を。

参考サイト:瑞厳寺
撮影:08.06.18

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本当はお花見に行きたかっただけなんだけど……まさか大雨とはorz
でも懲りずに仙台城の曲輪の道散策路を歩いてみました。

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三ノ丸巽門跡。
礎石が左右綺麗に残ってます。場所は三ノ丸跡にある博物館の南側裏手。

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巽門の下にある長沼(東側濠)。写真の左側は土塁がそのまま残ってます。

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清水門跡…の上の方の石垣。
いや、清水門跡も写真撮ってたんだけど、雨でブレブレで抹消(つД`)
この廻りには屋敷跡の大小の曲輪跡も残っています。

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沢の門跡。曲輪の道散策路の終点です。

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詰ノ門跡。本丸の入り口ですな。
見聞館の横で、現在は宮城護国神社の鳥居が建ってますが、元は両脇に三重の櫓が建っていたそうです。

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埋門跡。枡形虎口の形が残ってるだけで何もありませんが一応。
場所は大型観光バスの駐車場の入り口付近になります。写真ブレブレ…orz

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中門、食違虎口跡。大手門から本丸に登る途中の自動車道なので、車で行かれる方は必ず通ってるハズ。駐車帯も歩道もないので、どうやって説明文見ろと?って感じですが、曲輪の道散策路から路肩を通って見学可能です。交通量多いんで要注意ですが(苦笑)

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大手門跡の横にある、脇櫓(復元)。中の見学は出来ません。
大手門も脇櫓もお城全部、仙台空襲で焼けてしまってなんも残ってないんですよね〜残念。


と、こんな感じで仙台城巡り第3弾回って来ました。
うん、晴れてたら楽しい散策だったに違いない。雨…土砂降りってちょ、勘弁…(つД`)
仙台市博物館に車を停めて、外側の長沼から巽門を通って曲輪の道を登り、沢門から大手道を上がって本丸へ。見聞館、政宗公像、見れたら埋門跡、資料展示館を見て再び大手道を下って中門、大手門、脇櫓と回って子門を通って博物館に戻る。
これがお薦めの仙台城見学コース(徒歩約1時間、資料展示見学除く)です。
博物館のインフォメーションで仙台城探索マップが貰えるので必ずゲットしましょう♪


参考サイト:仙台城址
撮影:08.04.18

仙台城その1  その2  仙台城城門巡り

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仙台市街に点在する移築建物の城門を訪問してきました。

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満興寺山門仙台城辰ノ口門



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考勝寺山門仙台城城門。(どこの門かは不明)



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宮城県知事公館正門仙台城寅ノ門



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泰心院山門藩校養賢堂正門

満興寺以外は市内なのでなんとか行けるかと。
他に移築現存蔵もあるみたいなんですが、個人宅所有なので諦めました。

撮影:08.03.02

仙台城その1  その2  その3

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車で仙台城に行くと、真っ直ぐに本丸まで行っちゃって遺構見学が出来ないので、三ノ丸跡地にある博物館に寄ったついでに、その近辺だけちょこっと見学してきました。

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大橋を渡った場所にある城址入り口の碑。三ノ丸の下。外堀の近く。

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三ノ丸下の外堀(長沼)。右の土塁の中に石垣の残構有。

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三ノ丸子ノ門跡(博物館入り口)。

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博物館の庭にある初代政宗公の像(青葉山の像は二代目)。

博物館の庭から曲輪の道を通って本丸に抜ける道があるんですが、政宗公の像はそこ通らないと多分誰にも気づかれないかと。というか、博物館のリーフレットにも載ってないんですけど。
初代の像は戦時中に武器弾薬用に徴収されて融かされたそうなんですが、何の理由か顔だけは融かされずにそのまま放置され、近年民家裏から発見されたそうな。興味のある方は博物館裏手の庭へどうぞ〜庭は入場無料です。
時間が無くて行けなかったけど、次こそは巽門から曲輪の道通って本丸登ってみたいな。



オマケ。
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大橋渡ってすぐ左にある片倉小十郎邸跡。
といってもこの案内碑しかありませんが。城の入り口正面にあったって事は、それだけ重要な位置に…って事ですな。


参考サイト:仙台城址
撮影:08.03.02

仙台城その1  その3  仙台城城門巡り
以前仙台に2年間住んでたのに、仙台東照宮があるって知らなかったよ…orz
そんな訳で行って来ました。

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入り口の国指定重要文化財・石鳥居と東照宮の由来。建立したのは2代忠宗公だったのね。

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階段登った先にある国指定重要文化財・随身門。

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神楽殿。

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拝殿。

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拝殿の後ろにある国指定重要文化財の唐門、透塀、本殿。
拝観謝絶なのでフェンス越しに覗き見るだけ。

東照宮だけあって、祀られてるのは東照大権現こと家康公。まぁそれは解る。
だがしかし、随身門の両側に仁王像のかわりに祀られている本多忠勝藤堂高虎はいったい?随身だから?百歩譲って四天王の忠勝は認めるとしても、何故に高虎?
でもって、門の説明文にも門自体にも何も書かれてないので、どっちが忠勝でどっちが高虎なのかまったく解りません。顔で区別しろ?無理ですがな(´・ω・`)


参考サイト:仙台東照宮
撮影:08.03.02

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真田幸村の遺児を複数託された片倉家。
どんな事情があったのか、実はまだ勉強不足で理解してませんがとりあえず回ってきました。

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白石城でも紹介した当信寺。

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左の石仏が大八、右が阿梅の墓石。

山門の横を通って右側から本堂の裏手に抜けるとあります。
大八が宮城真田家の祖になったんでしたっけ。



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清林寺。

遺児達と一緒に逃れてきた真田家家臣の建立したお寺。
幸村夫妻を弔うために建てたとか。家紋が真田の六文銭です。
白石城から小十郎杉のある傑山寺に向かう途中、大通りを渡った角にあるのですぐに解るかと。



市街を抜けてR113から愛宕山へ移動。

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愛宕山廟所巡り用マップ。片倉家廟所の駐車場にあるので要確認!

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片倉家廟所。真正面に見える石仏が初代景綱公のお墓。
(といっても本体は杉の木の下だしね…)

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歴代片倉家当主のお墓。墓石がわりの石仏は、阿弥陀如来像だそうです。



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田村家廟所への案内石碑。
喜多のお墓へもこちらから一緒に回れるので、車の方はこの石碑を目印に移動して下さい。
何故なら、喜多のお墓へは滝の観音横の急な階段を登るより、田村家の方から坂を下りる方が楽だし近いから(苦笑) 徒歩の人は諦めて階段を登って下さい(^^;)

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片倉喜多のお墓。小十郎の異父姉で、政宗公の乳母だったお方です。
打ち捨てられた社殿の裏手にあります。左側の道を登ると田村家廟所へ。

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田村清顕公のお墓。政宗の正妻、愛姫の父上です。

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真田阿菖蒲のお墓。清顕公の左側にあります。

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真田幸村供養碑。阿菖蒲の更に左側。

供養碑自体には何も彫られてないので、その隣りの説明碑読まないと一見しただけでは何の石碑か解りません(苦笑)ただ、説明碑には見て解るとおり「真田左衛門佐源幸村御墓」と書かれているので、ちょっと???な感じ。「真田源二郎信繁」か「真田左衛門佐信繁」じゃないの?
いったいいつ建てた説明碑なんだ…( ̄▽ ̄;)


参考サイト:白石市観光案内
撮影:08.03.02

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白石巡り第二弾!前回見落とした部分を重点に見学してきました。
(といってもまたまた抜けが多いですが…)

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三ノ丸と帯曲輪の間にあるお堀通り。
三ノ丸が駐車場になってるのでそこから大手門へ抜ける道になってます。

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東口門の説明板。

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雪の白石城〜♪

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左:菱御門 右:大手二門  珍しい変形虎口の二門です。
上から見た図はコチラをどうぞ。

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本丸井戸。現在も水を湛えています。

厩曲輪や裏御門の辺りも写真撮ったんだけど失敗しててちょっと欝orz
そしてやっぱり日曜なのに人がいない…大丈夫か白石城!小十郎コケシなんて作ってる場合じゃないぞ!てかいくらコケシの里だからってあのコケシはないよコケシは…(T▽T) でも前回は無かった小十郎うーめんや小十郎味噌豆腐なんて土産物も増えてて、観光面の力を入れようとしてる姿勢は窺えましたわ。方向性がなんか曲がってる気がしないでもないが…(苦笑)



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当信寺。東口門の移築現存門。
これ、本当に移築現存門なのか?というぐらいになんか新しいんですけど…修復したてとかなんかですかね?門の上に空いてる穴は、鐘の音を遠くまで響かせる為の物なんだそうです。
ここには真田幸村の遺児のお墓もあるので、白石に訪れたときには一緒にお参りしてみては如何でしょう。

参考サイト:白石市観光案内(ここの観光マップは解りやすい!)
撮影:08.03.02

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おかしいなぁ…学生時代に仙台に2年住んでたのに、知らなかったよ瑞鳳殿(苦笑)

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伊達政宗公御廟「瑞鳳殿」入り口。

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瑞鳳殿の門と廟墓。派手だな…さすが伊達者。

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各種説明書き。

廟墓の隣りにある宝物殿には、政宗の遺骨の復元とかもあるので必見。
他にも伊達忠宗公の感仙殿、伊達綱宗公の善応殿もありますが、3つともとにかく派手だわ…いや、意匠が凝ってて素晴らしいんですけどね!好みの問題だよね…(遠い目)



お馴染み青葉城。ぶっちゃけなんもないよね。

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政宗公の像と見取り図。

まったく誰もいなかった白石城と違って、こっちはいつ来ても人が多いザマス。
ゆっくり見学できないので、城壁跡とか土塁も確認できないのがカナシス。
まぁ城のすぐ下にある仙台市博物館で色々お宝資料を拝めるので、むしろそっちオススメします。でもって博物館入り口のバス停んトコに片倉家武家屋敷跡の碑があるのでそっちもどうぞ。私はぶっちゃけ忘れてました。今度確認してこよう…orz

撮影:07.10.04

仙台城その2  その3  仙台城城門巡り

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友人に聞くまでまったく知らなかった白石城&小十郎のお墓(苦笑)
知っちゃったからには行くしかないでしょ!って事で聞いた次の日に即決行。
まずは傑山寺へ。

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墓石の代わりに植えられた小十郎杉。真っ直ぐに聳え立つ姿は、彼の生前の生き様を物語るようです。
傑山寺は白石城の南側5分ほどの場所にあるんですが、ここホントに車通れんのか?って細道入った小路の奥にあります。本堂の左側から裏に回る墓道の坂を登り切った奥に、でーんと大きな杉の木が鎮座してますのでそんなに迷うことはないかな?左近の墓探すよりは簡単だったし(苦笑) ただ、蚊が多いので行かれる人は気をつけて〜(^^;)



そして小十郎が治めてた白石城。敷地内に高校があるのが羨ましいぞ学生!(苦笑)

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大手二門と天守閣。

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1階&2階フロア。

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3階最上階と、そこから見た仙台方面への風景(及び上からみた大手二門)

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本丸跡地にある小十郎の碑(無意味にでかい…)

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本丸の縄張図と模型写真。

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資料館にあった領地分布図。自分の資料用に(笑)

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同じく資料館にあった御用帳。小十郎の名前があったんでなんとなく。

こじんまりとした天守閣だったけど、趣はそれなりに良い感じ。まだそこそこ新しいせいか木の香りが仄かに漂う天守閣でした。天守閣からの眺めは良いのですが、仙台は50kmほど離れているので見えません(苦笑) 約13里って事は、馬で半日ぐらい?
近くに家臣の武家屋敷とかも残ってるみたいなので、今度またゆっくりと、勉強してから出直してきたい場所です。片倉家代々の墓はまた別の場所なので、そっちも次回はぜひ。

撮影:07.10.04

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