左近縁の地巡り〜って事で、まずはお墓参りに。
三笠霊園内東大寺墓地区域。
数ある左近のお墓の中で、多分一番古いものであろう墓石です。墓石の形から、関ヶ原直後に建てられたものであろうと。
そうなんですよ、首実検に上がってこなかったから、生死不明なんですよね。
それでも彼の死を悼んだ誰かが、こうして筒井時代の縁の地である大和に、こうして墓を建ててくれたかと思うと、なんかこう胸に染み入ります。
ちなみにこの場所、ちょっと墓地全体が広すぎるので素直に管理事務所で聞きましょう。
地図頂いたうえに大体の場所まで親切丁寧に教えて頂けました。ありがとうございます。
東大寺墓地区域さえ解れば、後は目印は木!区域内中心辺りにある木の下手側に道標が見つかるかと。
三笠霊園自体は、東大寺の北側丘陵にあります。川を渡ってちょっと遠回りしないと行けないので、徒歩15分ぐらいかも。
春日大社。何故春日大社かというと、ここに左近の奉納した石灯篭が現存してるからです。
ネットで調べた手がかりを元に探索〜……灯篭が多すぎて解りませんorz
南門の近くだってのは解ってるんですが、如何せん灯篭も観光客も多すぎる。
仕方がないので南門横売店の巫女さんに尋ねたら、左近さんならすぐソコですよ〜とこれまた親切に教えて頂けました。そんな訳で無事発見。

左近の名前見えますか〜?(苦笑)
手前右の大きな灯篭が邪魔な上に、立ち入り禁止区域なのでこれが精一杯です。
でもまぁ、無事に見つけられたし、昔の物が残ってるという事実にそれだけで胸いっぱい(笑)

場所は、本殿を正面に見て
南門手前の右側区域。門から2列目、道から4個目。
門の手前に立て看板ありますよね。そのすぐ後ろに大きな灯篭があるの解りますか?それが邪魔なでかい灯篭です(笑)ある意味良い目印です。
これから左近巡りする方は頑張って見つけて下さいね〜♪
撮影:07.11.26
追記。08.07.18現在。
三笠霊園の情報を探してご訪問下さっている方が多いようなので、管理事務所から頂いた霊園のMAPを載せておきますね。
●の位置が大体の場所です。画像クリックで拡大します。最初からこの画質なので、見辛いのはご勘弁下さい。右下の文字に至っては現物でも解読出来ません(苦笑)
