戦国武将石田三成を中心に、史跡巡りと戦国小説・資料等の紹介。西軍贔屓で凄絶に偏ってます♪
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Author:藤之宮悠生。
生息地:出羽庄内藩
趣味:日帰りドライブ
    (往復約600km圏内)
座右の銘:あるがままに。

戦国無双2から戦国時代&武将に興味を持ったので凄絶に西軍贔屓。
無双武将では石田三成、島左近、真田幸村、前田慶次…+イカ(酷)
モ武将&史実武将では佐竹義宣、結城秀康、小西行長、大谷吉継、羽柴秀長、真田信幸、伊達政宗、池田輝政、上杉景勝、宇喜多秀家…増えてるし(苦笑)


普段から道の駅スタンプラリーで走り回ってるので、それに史跡巡りを足したため大変な事に。最近行動範囲がかなり広がってきた。
その分ガソリン代がイタイデス…orz

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上杉謙信公の居城として有名な春日山城。天気にも恵まれて早朝から行って参りました♪
まずは車を春日山神社の駐車場に停めて、歩いて大手道入り口まで戻って地図をゲット。

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この大手道入り口や駐車場、林泉寺、ものがたり館等色んな所に小さなポストがあって、この春日山城巡りのMAPを手に入れることが出来ます。多少大雑把に書かれてるので距離感はまったく当てになりませんでしたが、裏面のチェックポイントと共に大変役に立ちました。

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左:大手道入り口とポスト。
右:その近くにある御前清水。朝から水汲みの人がいっぱい来てました。美味しかったです♪

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アヤメの咲き誇る田んぼ道を進むと、復元された大手道に辿り着きました。100mぐらいで終了。

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田んぼのど真ん中に突如として現われる番所跡の小山。

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二箇所目の復元大手道。この辺は屋敷跡なんだろうな〜という段になった小曲輪の横を通って柿崎屋敷のトコまで続いています。

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左:南三ノ丸跡。畑の横にぽつんとあります。というか、城の畑だった場所です(笑)
右:三ノ丸横から謙信公が祈祷をしたなんとかって社に続く道…無理、行きたくないですorz

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左:柿崎和泉守屋敷跡。右:その敷地内にある城内唯一の貯水池跡。

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この辺から細い道が入り組んでくる。とりあえず景勝屋敷跡へGO。

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道の先は急な段差になっていて、真下に柿崎屋敷跡が見えました。3、4mはあるかな。

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鐘楼台跡。見過ごしそうな場所にあるので注意。

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直径が8m近くもある大井戸。現在も水が湧き出ています。
この横に天守裏側の油流しといわれる急斜面があるんですが、この辺からクマ蜂の集団に襲われ、逃げながら撮り歩いたので写真がブレブレで泣く泣くボツにorz

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やっと本丸到着!って、右の写真に蜂が写り込んでる…(苦笑)

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天守閣からの城下の眺め。
見晴らし良いなぁ…てか高いなぁ…でもってここまで誰一人として会わなかったよ。
ここから一旦真下の二ノ丸に下ります。

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二ノ丸屋敷跡と笹井戸。
本丸の盾になるように帯状に建てられた屋敷跡で、警護の要の場所だったみたいです。台所っても書かれてるから厨もあったのかな?

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二ノ丸から続く帯曲輪と縦掘。深い渓谷のようです。
ここから更に三ノ丸方面に下って行きます。

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今も残る、米倉を守るように積まれた土塁跡。

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三郎景虎屋敷と米倉の辺り全部を含めて、三ノ丸屋敷跡、と呼ぶそうです。
三郎景虎は、いわずと知れた御館の乱のもう一人の主人公ですね。個人的には景勝贔屓なのでコメントしづらいんですが、ぶっちゃけ北条に帰るか景勝を立てて臣に下るかした方が良かったんじゃ…と思ってしまうんですよね。歳が上で才能も人望もあったのだろうけど、それでも血縁は重いし、才能も人望も決して景勝も劣ってはいなかったのだから、謙信公の元に引き取られた年数を考慮しても景虎が引くべきだったんじゃないかなと。いや、単なる戯言です。流してください(^^;)
(にしても、説明板に小説炎の蜃気楼で人気を博し〜って…んな事書くな!(呆然))

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気を取り直して帯曲輪へと戻り、更に上の毘沙門堂方面へ移動。

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左上から順番に、護摩堂、諏訪堂、不識院址、毘沙門堂。
護摩堂は、戦勝や息災を祈祷した場所だそうです。諏訪堂はよく解りません(苦笑)
不識院址は、多分この辺に不識院(謙信公)が住まう場所があったのだろう、という場所だそうです。
ちなみに毘沙門堂の左隣りになります。
毘沙門堂は、謙信公が信仰していた神様を安置したお堂で、戦前にはお堂に篭ってたそうな。
実際はもう少し本丸寄りの場所にあったみたいですが。
この辺でも再びクマ蜂の襲撃に合い、説明がうろ覚え〜orz

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毘沙門堂から一段下がった場所にあるお花畑。
なんてメルヘンな名前なんだと思ったら、どうも薬草園だったらしい。

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本日の個人的メイン、イカ屋敷…基、直江兼続屋敷跡。
右はもう一つ下の曲輪から見上げた景色。自然の地形を活かしてる為か、小さな曲輪が幾つも段になっているのがあちこちに見られます。
ここから謙信公の元には近いけど、景勝の元へはちょっと遠い気がしないでもない。
それでも千貫門のすぐ上にあるって事は重要地点の守りの場所でもあるし、大手道側には柿崎屋敷が守りとして配置してあるので、利に適ってる配置ではあるんだろうな。まぁ直江が屋敷貰ったのは結婚後らしいし。それまでは側近として景勝屋敷に居たとしてもおかしくないか。

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千貫門跡。春日山神社側から登ってくると、ここが入り口の門になるのかな。

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千貫門のすぐ上に作られた2本の大きな堀切。

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左:堀切の左側。奥は崖へ。
右:堀切の右側の中から、千貫門から直江屋敷へ通じる虎口を見上げた図。

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春日山神社に到着〜謙信公の像にもご挨拶。

所要時間、1時間45分。のんびり周ってたからこんなもんかな?
お屋敷跡や黒金門跡は、坂道降りるのが嫌で断念しました(苦笑)
次回、蚊と毛虫と蜂のいない時季にリベンジしたいと思います。うん、本当に虫との格闘の時間だったんだ。何匹地図で叩き落とした事か…(遠い目)
これから訪問される方は、日焼けと虫除け対策必須ですよ〜あと飲み物と(笑)


参考サイト:上越市観光HP
撮影日:08.05.07

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

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