戦国武将石田三成を中心に、史跡巡りと戦国小説・資料等の紹介。西軍贔屓で凄絶に偏ってます♪
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Author:藤之宮悠生。
生息地:出羽庄内藩
趣味:日帰りドライブ
    (往復約600km圏内)
座右の銘:あるがままに。

戦国無双2から戦国時代&武将に興味を持ったので凄絶に西軍贔屓。
無双武将では石田三成、島左近、真田幸村、前田慶次…+イカ(酷)
モ武将&史実武将では佐竹義宣、結城秀康、小西行長、大谷吉継、羽柴秀長、真田信幸、伊達政宗、池田輝政、上杉景勝、宇喜多秀家…増えてるし(苦笑)


普段から道の駅スタンプラリーで走り回ってるので、それに史跡巡りを足したため大変な事に。最近行動範囲がかなり広がってきた。
その分ガソリン代がイタイデス…orz

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一瞬長野市編とでも銘打とうかと思ったけど、量が多いのでやめました(苦笑)
松代城は、信幸が上田城の後に移封されたお城です。その頃はまだ海津城と呼ばれていたはず。信幸の息子の代で改名したんだったかな?あれ?その前に1回松城って名前になったんだっけ?あーその辺あやふやでスミマセン。
武田軍ファンの方には海津城の方が馴染み深いかもしれませんね。あの川中島の合戦での中心的お城ですから。本当に目前に千曲川が広がる立地で少し驚きました。
ちなみに、石垣を残して他はすべて壊されてしまったので、建物はすべて復元です。

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太鼓門と前橋。

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左:太鼓門前の丸馬出の土塁跡。右:太鼓門正面。
丸馬出は、復元されたであろうこの土塁以外は線路と住宅地に変わってました。
縄張図見てちょっとワクテカしてたので残念。見てみたかったな。

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東側の内堀と二ノ丸跡。
二ノ丸をぐるっと囲んでいる土塁が見事です。正面の土塁の向こう側に千曲川が流れています。

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左:北不明門(城内側)。右:北不明門(二ノ丸側)。
枡形虎口になってるのでふたつでひとつの北不明門。

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上から見るとこんな感じ。復元っぷりが見事です。

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左:本丸海津城址碑。右:戌亥櫓跡。実質の天守閣だったらしい。
江戸時代に切り替わってからは天守閣は造っちゃダメ〜というお達しが出ていたので、各藩共に「これは櫓です」とか「これは寺院です」とかむちゃくちゃな理由つけて誤魔化してたそうな。いや、それバレるだろ。まぁ見てみぬフリしててくれたんでしょうけどね(苦笑)

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戌亥櫓の横から西側にずーっと続く土塁。綺麗に残ってるもんですね。
ちなみに住宅地の後ろに見えるのがあの有名な妻女山。

時間があったら千曲川沿いに残る百間堀の跡や二ノ丸石場門跡にも足を伸ばしてみたかったのですが、それはまた次の楽しみにって事で。その時には妻女山にも是非行ってみたいです。



海津城といえば、初代城主は高坂弾正公ですな。
って事で恒例のご挨拶に伺いに明徳寺まで行って来ました。海津城からは車で10分ほどです。

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高坂さんは26歳で侍大将になり海津城主になった方で、武田信玄・勝頼の親子2代に仕えた、とは今更説明しなくてもほとんどの方は知ってるか(笑)
あの第4回川中島の合戦の後、敵味方の区別無く戦死者を丁重に葬り、それに感銘を受けた謙信がのちに塩不足に困窮した武田に塩を送ったとされています。所謂「敵に塩を送る」の元になったものですね。
そんな良い話も残ってるかと思えば、彼に宛てられたちょっと問題ありのラブレターなんかも残っちゃってる、なんとも不思議な武将です(笑)
興味は尽きませんが…いま武田軍にまで手を伸ばしたら自分の首絞めそうなので保留〜(苦笑)


参考サイト:長野市松代文化施設案内 ・ 長野市風林火山特設サイト
撮影:08.05.06

真田巡り:act1   act2-1   act2-2   act4   act5

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

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